事前に確認しよう!デリヘル嬢とやってもイイ事とダメな事とは?

デリヘル利用初心者はお店にやデリヘル嬢によってもやれる事やれない事があったりしますので、これからデリヘルを利用される前にそれらの事を説明しますのでしっかり確認して健やかで快適なデリヘルライフを楽しんで頂ければと思います。

本番行為はしてもイイ?

結論から言わせてもらうと、本番行為は禁止です。私たちが暮らすこの日本で、風俗関係でも本番行為は法律違反とされているからです。

ただ実際、いくらダメだと言ってもしてしまう人はしてしまうのかもしれませんし、誰もみていなければバレようがないのも事実です。

言ってしまえば、密室に二人きりですからね。それでも法律で「ダメ!絶対!」と規則が定められている以上、本番行為は厳禁だという事を強く心がけておくのは絶対の常識です。

デリヘル嬢のやってはいけない禁句について

レストランでもコンビニでもそうですが、こういう人は本当によく見かけますが、お金払っているんだから、客だからと横柄な態度を取る人達の事です。

接客する側もされる側もマナーが大事だというのはもちろんデリヘル業界の中でも常識です。

これからデリヘル嬢に聞かない方が良い、質問や内容をまとめましたので説明します。

「どうしてデリヘルやってるの?もっとちゃんとした仕事はしないの?」

まず初めに断っておきたいのが、サービスを受けている私達がデリヘル嬢を下に見るのは些かどうかと思うのですが、もちろん中にはなんとなくやってる人もいれば、おこずかい稼ぎでやってる人も少なくないかもしれませんが、こういう性サービスは当然得られる給与も高くなる為、何かの理由でお金や生活に困ってやっている人も沢山います。

何より、人様に迷惑をかけていなければ何をやったってそれは本人の自由なので、お互いに尊重する事が大事という事です。

いつだかNHKで放送されていましたが、デリヘルの様な風俗は、貧困女子といわれる人達のセーフティーネットなのです。

そういう事で、上記のタイトルのような、相手のプライバシー侵害に繋がるような質問をズケズケと聞くのはナンセンス!という事です。

「君、ブスだねー!デブだねー!」

そういうSMの様なプレイで容認されているものでなければ相手を蔑むような言葉は控えましょう。それでも接客業なので、怒ったりする女の子は少ないかもしれませんが、十中八九、内心は傷ついていると思います。

人間誰しも自尊心がありますし、面と向かって「ブサイクだね」なんていわれたら誰だって良い気分しませんもんね。相手はお笑い芸人じゃなく女の子なので、そこの所の良識をしっかりわきまえる事を強くオススメします。

「本番ってしてもいいの?」

冒頭でも説明しましたが、本番行為は法律違反ですので禁止です。

法律もそうなのですが、やはりこの質問自体が失礼な行為に当たると思いますので、駄目で元々だしいいや!と思っても安易に聞かないようにするのが無難な選択です。

「外で会いたいけどそれもNG?」

キャバクラなんかでもそうですが、男と女である以上、ましてや体の関係を持ってしまうデリヘル嬢には情が芽生えてしまう事も良くある話です。

無論、デリヘル嬢も人ですから、仕事の垣根を越えてプレイベートな付き合いに発展する事も無きにしもあらずと言えますが、やはり仕事で利害関係がそこにある以上は結構ハードルの高い挑戦となるかもしれません。もしどうしてもという事であれば、そのお気に入りのデリヘル嬢の太客になって信頼関係を築く所からスタートするのが無難と言えます。

もう一度補足しますが、あくまで利害関係の一致で成り立っているという事だけは念頭に置いてくべきです。

「寂しい!って甘えてもいいの?」

もちろん駄目とは言いませんし、そういうプレイも受け入れてもらえるかもしれません。ただリアルに寂しい!と伝えてもこれも信頼関係が成り立たないうちに口に出すのは得策ではないかもしれませんので、相手を見て判断するのが得策です。

「僕とのプレイどうだった?よかった?」

これを聞いたらデリヘル嬢も十中八九「良かった」と言ってくれるでしょう。デリヘル嬢のお仕事はお客さんに喜んでもらう為に尽くすのが本職です。

もちろん貴方のテクニックに絶対の自信があれば胸を張って聞いてみるのも悪くないかもしれません。もしそうでないのであれば、どうだった?と聞くよりも、どこをどうした方が良かったかな?と相談してみる形で聞くのがベストかと思います。

デリヘル嬢を喜ばせる為にはどうすればいいか

彼女達に喜んでもらうメリットはお値段以上のサービスにしてもらえる可能性が高いという事です。

いつも自分の要望だけを女の子に聞いてもらうのではなく、彼女達にも良い思いをしてもらおう、気持ちよくなってもらおうという事です。

彼女達も女性ですから、感情が入れば貴方のプレイで気持ちよくなってくれるはずです。

女性の事をネットで調べたりテクニックやどこをどうしたら女性が喜ぶかを研究して「彼女達の為に!」と思って実践してみましょう。ただ注意して欲しいのが、自分よがりになってしまわない事です。

それでもデリヘル嬢と言えども人の子ですから、自分に優しくしてくれる男性やテクニックの上手な人に好感を持ってくれるのは間違いないと思います。

また、テクニックだけではなく、礼儀正しさも凄く重要です。

やはり多くの客が横暴な態度や失礼な態度で彼女達と接するので、そこで礼儀正しくポジティブな印象を植え付けることができればこっちのものです。

ここで他の客と自分の差が出てきますから、彼女達を出迎えたら初めましての挨拶、帰る時はありがとうの一言だけでも伝えるようにしてみるのもいいですし、普段から挨拶のできない人が多い昨今ですから、これをやるだけでも好感度抜群です。

もしも恥ずかしくて気の利いた挨拶が苦手なのであれば態度で示す事もできます。

彼女達が部屋を出る際にドアを開けてあげるとか、シャワーや部屋の温度を気にしてあげたりしてみるのも手です。

こういう気遣いができればデリヘル嬢だけでなくプレイベートで知り合う女性からも好感を持ってもらえる事は間違いありませんので、その為の予習、練習と思って心がけてみるのも良い事です。

他にも効果的なのが差し入れをあげるという方法もありますが、これにはやっていい事、やらない方がいい事があります。

原則として使ったら消えてしまう物をプレゼントする事です。

思いを込めて高価なアクセサリーやバッグなどをプレゼントした日にはその日のうちに質屋に流れてくのが関の山と言えるでしょう。それよりだったら何度もそのデリヘル嬢をリピートして太客になった方が彼女達も喜ぶと思います。

先に使ったら消えて無くなるものと言いましたが、手作りの料理はよしましょう。友達ならいざ知らず、あまりよく知らない男性の作った手作りの食べ物を気持ちよく食べてくれる女の子はそういませんから、ハンドクリームやちょっとしたスキンケア用品なんかだと結構喜ばれるかもしれませんので何か差し入れをするのであれば頭に入れておく事をオススメします。

以上、実際に私が行った体験談と経験を元に長々と書かせて頂きましたが、最後にまとめると「奉仕する気持ち」が対人間関係においてお金や利害関係じゃ表す事のできない価値を見出してくれるという事です。